北海道を除く日本各地に分布。背鰭に並ぶ数個の紡錘形のこ黒色紋、一対の長い口ヒゲが特徴。 アブラボテと近縁種で、交雑種が生まれやすい。採取地では、アブラボテ8:ヤリタナゴ2の割合で 生息していた。産卵期は3〜6月でイシガイ、マツカサガイに産卵。