有明海などの九州北部の干潟に飛来する。黒色で頭部は緑色光沢、赤いくちばし、胸側から背に回る栗色の帯で雄雌とも同じ色彩です。雄のくちばしにはこぶのような突起物が見られる。近年渡来数が減少しています。このツクシガモは兵庫県の池で撮影、7羽の可愛らしい姿を見せてくれました。