
| トラフトンボ | エゾトンボ科 |
| 体 長 48〜55mm | 分 布 本州〜九州 |
| 特 徴 黄色と黒の虎斑模様 | |
| 生息地 平地や丘陵地の池沼 | |
|
|
| 縄張りを飛翔するトラフトンボの♂ | |
| トラフトンボ 4月後半頃より羽化し、6月初旬ごろまで成虫が見られる春を告げるトンボです。光沢系のエゾトンボ科の中では、トラフトンボは地味な黄色と黒の虎斑模様。比較的大きな池を好み、浮葉植物が繁茂する自然度が高い池でしか見られません。♂は池を縄張り飛翔し♀を探しだし交尾する。♀は交尾後静止して腹部の端に卵塊つくり打水産卵します。 |