コサナエやオグマサナエと似ていますが、前肩条がないことで区別がつきます。春早くから成虫が現れ、丘陵地や低山地の池や小川生息しています。上写真の河川ではタベサナエの多産地で、土手を歩くと、あちこちから多数のタベサナエが飛び立ちました。