| ニホンカワトンボ (燈色翅型) | カワトンボトンボ科 |
| 体 長 49〜63mm | 分 布 本州中部〜九州 |
| 特 徴 全身金緑色で雄は白粉を生じる | |
| 生息地 平地や丘陵地の清流 | |
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| 翅の付け根付近は透明でとても綺麗なオオカワトンボは、清流にとても似合います。 | |
| ニホンカワトンボ(燈色翅型) 清流にすむ大型の美しいカワトンボ。見られる時期は、4〜7月で盛夏には見られなくなります。翅の色は地域異変があり数タイプあります。♂は燈色翅型、淡いオレンジ翅型、透明翅型の3種類。♀は淡燈色翅型と透明翅型の2種類。大阪府では♂は燈色翅型♀は淡燈色翅型しか見たことがありません。同じ生息場所で見られる透明翅型のトンボは一回り小さいカワトンボです。渓流を歩いていると水辺にいたアオサギが私を見て慌てて羽ばたき飛び立った時に川や周辺の草木から多数のオオカワトンボが飛び出した時は、とても綺麗な光景でした。 2007年、ヒガシカワトンボとオオカワトオンボはニホンカワトンボと種命変更されました。 |
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| 成熟した♂は胸部が金緑色になり白粉に覆われる | 翅が淡燈色のニホンカワトンボの♂ | |
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| 翅を少し開いた状態の、燈色翅型のニホンカワトンボ♂ |