オオヒシクイ ガンカモ科ガンカモ目 全長85cm

冬鳥として水田が広がる沼湖に局地的に飛来する。マガンより大きく、黒いくちばしの先に黄色い斑がある。主に落ち穂や草の実、水草などを食べ、名の由来はヒシの実を好んで食べる為。オオヒシクイは、しわがれた太い声でグワッカッカと鳴き群れで行動する。

早朝に群れで鳴きながら飛び立つオオヒシクイには見とれてしまいました。しかし全てのオオヒシクイたちが飛び立ってしまたのでその後寂しくなりましたが、2時間後に遠くからオオヒシクイの群れが鳴きながら戻ってきて、私の近くで旋回し着水する光景を見る事ができ感動しました。

 

 
ヨシ原は大事な餌場   オオヒシクイは群れで行動します

 

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