特徴は♂の尾部付属器の先が長く大きく独特の形をしているので識別は簡単です。渓流の岩の上で静止している事が多いようです。静止でも同じ場所で向いている方向を少しづつ変えたりします。警戒心はあまりなく静かに近づけば、ゆっくり観察が可能です。