| ムカシヤンマ | ムカシヤンマ科 |
| 体 長 64〜73mm | 分 布 本州、九州 |
| 特 徴 大型で、いかつい体つき | |
| 生息地 平地や丘陵地や低山地の沼湖、水田、河川、湿地 | |
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| ムカシヤンマ 世界中に10種類しか生息していない原始的な種です。ヤゴは渓流部の斜面から水がしたたり落ちるような場所にトンネルをつくり、昆虫を捕食する。産地が局地的で不安定な場所の為、水質悪化や開発により生息場所が減っているようです。図鑑などでは本種を動きが鈍いと表現されていますが、縄張りに侵入する他のトンボを、攻撃する時はとても俊敏な飛翔を見せてくれます。ですが人間に対する警戒心は弱く人の体に平気で止まったりします。 大阪府では準絶滅危惧種に指定され、ムカシヤンマは日本特産種で本種のみ。 |