| ムカシトンボ | ムカシトンボ科 |
| 体 長 47〜52mm | 分 布 北海道〜九州 |
| 特 徴 前翅と後翅の形が同じ | |
| 生息地 低山地や山地の渓流 | |
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| ムカシトンボの♂(右)が♀を捕まえ地面に落下した後、交尾体制になり飛び去りました。 | |
| ムカシトンボ ムカシトンボは「生きた化石」と言われ世界中でヒマラヤに一種、日本に一種しか生息しない。ムカシトンボは幼虫期間は約7年で水質が7年良好な状態で保たれないと羽化できない。ヤゴは急流の石の下にへばりついて生活し羽化する一ヶ月上陸し生活する。05年5月7日に大阪府内でようやくムカシトンボ(上写真)を確認する事ができました。この渓流部の場所でも見られるのは局地的で、河川の工事車両も作業し生息環境も破壊が見受けられ、今後のムカシトンボの生息が危ぶまれると思われる。 |