| ミヤマカワトンボ | カワトンボ科 |
| 体 長 62〜78mm | 分 布 北海道〜九州 |
| 特 徴 金緑色ではね茶色で先には濃色帯 | |
| 生息地 丘陵地、山地の渓流 | |
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| 初めて撮影したトンボの写真、気軽に撮影したのに綺麗に写せました(♀) | |
| ミヤマカワトンボとの出会い 大阪の山地に野鳥のカワセミの撮影の為に早朝から渓流地を訪れていた私は、運良くカワセミと出会い 写真に収める事ができ、気分を良くしていました。 その後に渓流を散策していると、平地では見慣れないトンボに遭遇、その名前も知らぬトンボを望遠レン ズ付きのカメラで、地味なトンボやなと思いながらシャッターを一度だけ押しました。 後日、写真を見て愕然としました。カワセミにも負けない、茶色に輝くミヤマカワトンボを見て、「トンボっ てなんてきれいなんや〜」と昆虫の世界に入り込むきっかけになった昆虫です。それ以来ミヤマカワトンボ には、何か特別な想いがあります。(上写真) |
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| 渓流の岩の上で休むミヤマカワトンボの♂ | |
| 昆虫観察の季節は暑くて辛い季節です。 猛暑の時でも山の渓流に出かけ、ミヤマカワトンボを眺め、川 のせせらぎの音を聞きながら、木陰でビールを飲めば暑さも忘れて最高ですね。 |