トンボ目の仲間
日本には214種の(亜種)が生息しています。
| 均翅亜目 | イトトンボ科 | 小型の種類が多く鮮やかな色彩に斑紋 27種 |
| モノサシトンボ科 | 大型ノイトトンボで、羽の付け根が細長くて柄上6種1亜種 | |
| アオイトトンボ科 | 中型からやや大型のイトトンボで、体には金属的なつやがある 7種 | |
| ヤマイトトンボ科 | やや大型の原始的な特徴をもつイトトンボ 4種1亜種 | |
| ハナダカトンボ科 | 小型のカワトンボで、はねが腹部より長いのが特徴 2種 | |
| ミナミカワトンボ科 | 翅脈が原始的なカワトンボ 2種 | |
| カワトンボ科 | 大型で、幅広のはねを持ち、体には金属的なつやがある。はねは透明や褐色など、さまざまな色の種類がある。6種 | |
| 不均翅亜目 | ムカシヤンマ科 | 中型で原始的な特徴を持ち、「生きた化石」と言われる世界中でも日本に1種、ヒマヤラに1種し か生息していない。 |
| ヤンマ科 | 大型のトンボで、よく発達した産卵管を持つ。左右の複眼が大きいのが特徴。緑色や黄色の体色になるものが多い。23種1亜種 | |
| オニヤンマ科 | 大型のトンボ胴体は黄色と黒の縞模様。4種1亜種 | |
| サナエトンボ科 | 小型から大型のトンボで複眼がやや少し離れている、胸部と腹部は黄色と黒の縞模様。27種4亜種 | |
| エゾトンボ科 | 中型のトンボで金属光沢の緑色の胴体のグループと、胸部が金属光沢の緑色で腹部に黄色と黒の斑紋のグループに分かれる。20種2亜種 | |
| トンボ科 | 小型から中型のトンボ。成熟すると体色が変化するものが多く、雄は白い粉で覆われる種類もある。63種5亜種 | |
| ムカシトンボ亜目 | ムカシトンボ科 | 中型で原始的な特徴を持ち、「生きた化石」と言われる世界中でも日本に1種、ヒマヤラに1種しか生息していない。 |