水草の中に隠れていた体長13cmの若魚をタモ網で採取
 
カムルチー(雷魚) タイワンドジョウ科 1923年に、朝鮮半島から奈良県に移入

カムルチーはタイワンドジョウと共に一時期各地で大繁殖しましたが、カムルチーは遊泳性が低くその繁殖、生息場所は、流れの緩やかなヨシ原などの水性植物が多く生息した場所を好みます。日本の在来種と同じように繁殖、生息場所の減少により個体数は激減し、タイワンドジョウにいたっては壊滅状態です。在来種の日本淡水魚と同じ原因で個体数を減少しています。

 

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