| グンバイトンボ | モノサシトンボ科 |
| 体 長 38〜41mm | 分 布 関東以西〜九州 |
| 特 徴 雄の中、後ろ足が軍配状に広がる | |
| 生息地 丘陵地の緩やかな清流 | |
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| グンバイトンボ (大阪府・絶滅危惧II類) 雄の中足と後ろ足が軍配状に幅が広いイトトンボで飛翔中は特に軍配状の足が目立ちます。他の雄の威嚇や雌への求愛にこの足を広げてアピールする。清流に生息するグンバイトンボですが、私が確認した生息地の河川は、個体数は多いものの水質悪化が進んでいるようで、とても清流とは言えません。大阪府では元々生息場所が限られていますが、水質悪化や環境破壊で固体数が減少しているトンボの一種で絶滅危惧II類指定されている。 |
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