コオニヤンマと名前ですが、オニヤンマ科ではなくセナエトンボ科です。 頭部小さく渓流の岩の上で羽ねを休めている姿を、よく見かけます。 (上写真)の場所では、小型のダムの上から下の渓流を眺めると、沢山のコオニヤンマが、滝の周辺を飛び廻っていました。