1960年に移入せられ、放流により急速に各地で繁殖。現在、水があると必ずブルーギルが生息している状態です。ブルーギルは在来種の卵、稚魚、小型魚を捕食する為、在来種に多大な影響を与えています。ブルーギルを釣りあげたら、可能な限りリリースしないでください。上写真のブルーギルは琵琶湖で採取した固体、琵琶湖で水面をのぞくと無数のブルーギルとブラックバスの魚形ばかりです、在来種を見かける事は少なくなりました。 ブルーギルを釣りあげたら、可能な限りリリースしないでください。