| アオモンイトトンボ | イトトンボ科 |
| 体 長 31〜36mm | 分 布 本州〜沖縄 |
| 特 徴 腹部8節と9節の下半分が鮮やかな青色 | |
| 生息地 平地や丘陵地の沼湖、河川 | |
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| アオモンイトトンボ ♂ | |
アオモンイトトンボ アオモンイトトンボは大阪には多く生息していますが本州の北に行くにしたがって個体数は、少ないようです。雄、雌、未成熟の固体によって体色が違い一見多種類のイトトンボだと誤解しますが、実は同じアオモンイトトンボです。大阪府ではアジアイトトンボよりアオモンイトトンボの生息地が多いようです。アオモンイトトンボは河川や沼湖、湿地、水田などに生息し冠水植物の上を低空で、ヒラヒラと飛んでいます。 体長が31〜36mm小さい為、足元に注意して探せば、この綺麗なアオモンイトトンボに必ず出会えるでしょう。 |
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| 異色型♀の成熟固体 | ♀の未成熟固体はオレンジ色です |
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| 同色型の♀と交尾中のアオモンイトトンボ | |
| アオモンイトトンボの♀は異色型、♂同色型の2種類あり又未成熟固体はオレンジ色をしています。♂同色型は♂より腹部が太いので識別できます。 |