渓流部に生息し体側にパーマークがあり、ヤマメに似ていますが失点が点在するので区別できます。写真の固体は大阪府で撮影した天然アマゴ。大阪府内では3箇所確認していますが局地的で個体数も少ないです。アマゴを観察していると上流から流れてくる餌と思われる物に俊敏な動きで捕食していた。餌はそのまま飲み込み、餌にならない物は直ぐに吐き出す。見ているととても面白い。