| 07,10,07 京都府の河川 京都府の河川に淡水魚に会いに行った。魚を捕まえる道具はタモ網一つだけである。水面をのぞくとタナゴらしい魚形が多数見られ魚形の数も濃い。
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ウエーダーを着込み川に入りガサガサを開始するが、活発に逃げ惑う魚達に苦戦し、まだ小形のヤリタナゴX約10匹、オイカワの幼魚X多数、3pぐらいのドンコの幼魚X5匹、おまけでトノサマガエルX1匹でした。 大型のタナゴの魚形も見られたのでカネヒラだと思いますが残念ながらタモ網の中には入ってくれませんでした。
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| 07,10,07 大阪府の昆虫観察10 アカトンボを見に行きました。マユタテアカネ、コノシメトンボ、ネギトンボ、キトンボ、オオアオイトトンボ、コシアキオトンボ、シオカラトンボ、などが見れましが、アカトンボの個体数が少なかったです。ですがこの地域でキトンボを初めて見ました。周辺の環境から多くのアカトンボが見られていいと思うのですが?
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歩道を歩いているとなにやらモゾモゾとアスファツトを移動しているイモムシを発見。眼の模様が7個あり尻に角が生えていて前後に忙しく動いており奇妙なセスジスズメの終齢幼虫です。
しかも私の人差し指ぐらいの太さで全長7〜8cmのど迫力です。これが尻の角を動かしながらモゾモゾ動いているのは、今日シマヘビX2匹に出会った時より恐ろしい光景でした。 |
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| 07,09,12 大阪府の昆虫観察9 低山地に昆虫観察に行った。夜に降った雨の為、山道を歩いていると木々から霧雨みたいな水が落ちてくる。
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池に到着すると、見られたトンボはミルンヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、リスアカネ、マユタテアカネ、ネギトンボ、などアカトンボも多く見られるようになりました。 水辺には私に発見されないように、草むらで隠れているトノサマガエルがいた。
トノサマガエルのお腹は綺麗な白色で目立つ、しかも草につかまり二本足で立っておる。
こうして見るとトノサマガエル手は器用そうに見えますね。でも平泳ぎの達人です。
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| 07,08,20 大阪府の昆虫観察8 公園に昆虫観察に行きました。今日も猛暑、さすがに公園に来る人は少なく、広い公園は閑散としている。
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池に到着すると、数匹の亀が私に向かって元気良く泳いで来た。
この池は、ほとんどがミドリガメなのに近寄って来たカメたちはクサガメばかりでした。
ミドリガメより在来種のクサガメの方が、食いしん坊なのか?見られた昆虫は、ナミアゲハ、ヤマトシジミ、アオスジアゲハ、ホシミスジ、モンシロチョウ、キチョウ。
トンボはシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョトンボ、ギンヤンマ、チョウトンボ、タイワンウチワヤンマ、コシアキトンボなどです。
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| 07,08,07 大阪府の昆虫観察7 早朝から昆虫観察に行きました。現地に7:00頃到着し大きく茂った草むらをクモの巣と格闘しながら池の岸辺行くと、足元から交尾中のトンボが飛び立った。しかもそのトンボはアオヤンマ。
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しまった!と思いその場を動かずにいると、30秒くらい付近を飛んでから近くの木の枝にとまってくれたので、撮影&観察が出来た。 その他のトンボはアンモンイトトンボ、クロイトトンボ、モノサシトンボ、チョウトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマなど見られました。
草むらでは、まだ翅の生えていない5cmぐらいのカマキリの幼虫がいました。
夏の終わり頃にはもっと立派になってるでしょう。
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| 07,07,26 京都府の河川 昆虫観察の予定だったが、朝起きると空は曇っていて、天気が良ろしくないので、京都府の河川に淡水魚採取に変更しました。
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淡水魚が多数見られる場所に到着し小さな橋の上から川を見ると、綺麗な婚姻色のオイカワの♂がのんびり泳いでいる。
川に入る為ウエイダーに着替えるが、とても暑い!何故か天気も少し良くなって少し日差しも出てきた為、タモ網を持ち、とにかく早く川に入る事にする。採取した淡水魚は、ヌマムツX3、ギギ(7cm)X1、タイリクバラタナゴX3、おまけでウシガエルのでっかいオタマジャクシX1(気持ち悪る〜)とあまり採取できなかった。冬季と違い魚は広い範囲に散っているようだ。
でも久しぶりのガサガサは楽しかったです。
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| 07,06,10 大阪府の昆虫観察6 天気が良いので、妻と公園に行った。この公園の小さな鯉が泳ぐ池には、タナゴらしい魚形が見られる。誰かが放流したのだろうと思いますが、以前から魚種は何か、とても気になってます。
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他の池に行くと、オオヤマトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、セスジイトトンボ、シオカラトンボが飛んでおり、池の周りを歩いているとフラフラと水草から飛び立つトンボを発見。
近づいて見ると、アキアカネの♀で今朝羽化したばかりのようで翅も完全に固まっていない状態のようだ。夏の猛暑が過ぎて涼しい風が吹く秋に、又羽化したこの池に帰って来るんですかね?
そう言えば秋に、この池でアキアカネをあまり見た事がないな〜。
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| 07,06,04 大阪府の昆虫観察5 大阪府の900m級の山に登山に行きました。朝7:30に登山口を出発、林道を歩き山頂を目指す。今日は朝から快晴、明るい谷の渓流沿いの林道はとても気持ちいい。綺麗な渓流ではムカシトンボ、ミヤマカワトンボ、カワトンボ、コオニヤンマ、そしてクロサナエを初確認。蝶は、モンシロチョウ、モンキチョウ、ダイミョウセセリ、デングチョウ、ミヤマカラスアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、そして久しぶりにコジャノメ(多数)が見られ、それからスミナガシを初めて見る事が出来ました。
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さらに林道を登るとYの字に道が分かれていたので、(私の地図には表示なし)右の急坂の道を進むと尾根道に突き当たってしまった。どうやら道を間違えたようで、林道を左に進むと、下り道になりかなり高度を下げてしまった所で道しるべを発見。かなり遠回りして体力を消耗してしまった。山頂に到着すると、さすが人気の山で、展望最高!そして山頂は風があり涼しいく快適、快適! 帰りは登山道を歩き下山する。下山と途中で左の膝の関節が徐々に痛くなり、下り坂や、丸太の階段を下りると痛みが走り、どうにか駐車場まで下山する事ができました。
いや〜ほんま山を、なめてはあかんね。
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| 07,05,15 大阪府の昆虫観察4 低山地に昆虫観察に行った。最上流部の場所ではカワトンボ、ヤマサナエが見られ、池に到着するとトラフトンボ、ヨツボシトンボ、クロスジギンヤンマ、セスジイトトンボ、オグマサナエが見られました。
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岸辺の草地で蝶の写真を撮っていると、近くの草むらをガサガサ進む小動物の気配を感じた。イタチか?と思い眼を向けるとウサギでした。
日本に住むノウサギより後ろ足が短く小柄な体格なので、ペットで飼われていたウサギが野生化ものかもしれへん?同じピーターラビットの色やんねんけど。ノウサギではなく、ノラウサギ?帰る途中、木の幹にとまってるムカシヤンマ♂を観察する事もできました。今年はムカシヤンマ♀に出会えるかな〜。
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| 07,05,09 大阪府の昆虫観察3 河川上流部にトンボ観察に行きました。見られたトンボはオオカワトンボ、ダビドサナエ、ヤマサナエ、シオヤトンボ、シオカラトンボ、オソミイトトンボ、ミオツネントンボです。川を歩いていると石の上で甲羅干しをしているニホンイシガメを発見。何度かニホンイシガメに出会い撮影しようといた事があるが、警戒心が強い為いつも逃げられていた苦い経験があります。
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しかしながら今回はイシガメ君を発見した時には、すでに撮影可能な距離まで接近していた為、すぐさまカメラのシャッターボタンを押したら水に飛び込み逃げられてしまいました。もう少し遊んでほしかったな〜。 この時期は、田んぼには水が入り農家の人たちは耕運機で田植えに忙しいようです。田んぼのあぜ道には耕運機のタイヤの跡にトノサマガエルのペチャンコになっているのを何度か見かけた。
一昨日降った雨で出来た水溜りで、のんびりしているからやで〜。
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| 07,05,04 大阪府の昆虫観察2 河川に昆虫観察に行きました。ヤマトシジミ、ベニシジミ、アカタテハ、アオアゲハ、ナミアゲハなどの蝶が見られた。多数咲いた小さな花にはコアオハナムグリが、ごそごそと花粉を食べるのに忙しいようです。岸辺をぶらぶらと歩いていると、石の上で翅を休めるサナエトンボを発見!もしかしてホンサナエ?と思い慎重にに近づくと、がっしりとした体格に太い腹部、間違いなくホンサナエの♂でした。
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心の中でホンサナエや!と叫び夢中でカメラのシャッターを押した。ホンサナエは近くに小虫が飛んで来ると、俊敏な動きで摂食飛翔を繰り返し、その後遠くに飛び去ってしまいました。それからもホンサナエの姿を探しましたが、ホンサナエは姿を見せてくれませんでした。
本来ならこの時期に一番身近に見られるサナエトンボですが、やはり環境悪化で大阪府内の本種も個体数が激減しているらしい。他に見られたトンボは、アンモンイトトンボ、シオカラトンボ。今日はホンサナエに出会え幸運な日でした。
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| 07,03,02 大阪府の昆虫観察1 近くの河川敷きに散歩しに行きました。この場所は水質は大変よろしくありませんが、冬鳥のが多く見られます。多数のヒドリガモに混じりオナガガモ、オカヨシガモ、ジュウビタキ、メジロ、ツグミなど見られました。
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のんびり歩いていると、私の後ろから追い越して飛んでゆくテントウムシが数メートル先に着地するのを発見。 近づくとテントウミシは、着地に失敗したようで、仰向けの状態でジタバタしておられたので、近くに生えていた葉っぱを使いテントウムシを救出。どんくさいテントウムシはナナホシテントウでした。
他の昆虫は越冬固体のモンシロチョウX2、キタテハX3、が見られました。
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