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2006年

淡水魚(水色)、野鳥(黄色)、昆虫(緑色)と色分けしています。

淡水魚   野  鳥   昆  虫

 ● 最新の観察記 2009年

 ● 過去の観察記 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年

06,10,14 大阪府の昆虫観察12

公園を散策がてら昆虫を見に行った。トンボたちはリスアカネ、コノシメトンボ、アキアカネ、シオカラトンボ、タイリクアカネが見られました。タイリクアカネは何時も近づくと逃げられるが、今日は警戒心が薄い固体だった為、近くで観察する事ができた。

セイヨウミツバチ   しかも餌を捕食する為、飛び立っても元の場所に戻って来てくれるとてもいい奴でした。

蝶では、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、キタテハ、キチョウ、モンキチョウ、イチモンジセセリと今日は気温が上昇し昆虫も活動的だった。

花にはセイヨウミツバチが忙しく花の蜜を集めていた。さすがハタラキバチは、休む事なくよく働きますね。

06,10,09 大阪府の昆虫観察11

山里にアカトンボたちを見に行きました。最初に観察した池では、ナツアカネ、リスアカネ、ネキトンボ、ナツアカネ、マユテテアカネ、クロイトトンボ、見れました。

コバネイナゴ   その後、地図で調べたおいた、池に行くことにし車で移動。車を駐車して田んぼの道を歩きながら進むと、足元からコバネイナゴやバッタたちが跳ねまくる。

池に到着したが、森林に囲まれた池で、この時期はギンヤンマの姿もなく何だか寂しいです。池の上の場所は、休耕田があり、なかなか出会えないヒメアカネがいました。

蝶は、アサギマダラ、キタテハ、キチョウ、モンキチョウ、デングチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミが見られましたが個体数は多く見られませんでした。

06,10,04 大阪府の昆虫観察]

公園に昆虫を見に行きました。赤トンボ属は、リスアカネ、コノシメトンボ、アキアカネ、マユテテアカネ、タイリクアカネの♂を発見しましたが、警戒心が強く3m以内に近づくと直ぐに逃げてしまい近くで観察できませんでした。

ヤマガラ   スダレヤナギの木の下を歩くと、蝶のコムラサキを見ることができました。大阪府で見たのは今回が初めてです。飛び去るまで短い時間でしたが、美しいコムラサキの姿を楽しめました。

公園内をぶらぶら歩いているとヤマガラとシジュウカラの大きな集団に出会った。近くにヤマガラが飛んで来たので写真に撮る事ができました。

実りの秋は餌を食べるのに夢中なようです。

06,09,22 大阪府の昆虫観察\

山間部の池に行きました。赤トンボ属ではマユタテアカネ、アキアカネ、ナツアカネ、ネギトンボが見られました。池の周辺で散策していると、近くにクロスジギンヤンマの♀が水生植物にとまり産卵行動を始めた。この時期にクロスジギンヤンマに出会えるのは珍しいです。産卵を終えたクロスジギンヤンマは空高く上昇し青空の下一直線に遠方に飛んで行くのを、見えなくなるまで見送った。

カマキリ   蝶たちでは、ミドリヒョウモン、メスグロヒョウモン、あと南方系のイシガケチョウ観察できました。大阪府がイシガケチョウの生息する北限に位置するようですが温暖化で近年イシガケチョウの北上が進んでいるようです。

この季節になるとよくカマキリに出会えるようになる。今日も2匹のカマキリ(褐色型)が見られた。大きいのでオオカマキリかと初めは思いましたが、胸の内側にオレンジ色の斑紋があったのでカマキリのようです。近くで観察していると、大きな翅を広げて飛去った。

しかしカマキリは柄の悪い顔ですな〜。

06,09,05 大阪府の昆虫観察[     

山里にアカトンボたちを見に行きました。まだ少し時期が早い為かアキアカネ、ナツアカネ、メシメトンボ、マイコアカネが見られたが、まだ成熟した固体は少ないようです。

キトンボ♂ (未成熟固体)   池ではネギトンボの♂が縄張り争い繰りひろげており、時折その争いにギンヤンマも参戦していた。
水辺を歩いていると全身黄色のトンボを発見、それはキトンボの未成熟の♂で、とても美しい姿でした。他に見られたトンボはキイトトンボ、アジアイトトンボ、オニヤンマ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボです。

そう言えばコノシメトンボの姿が見られなかったな〜。

猛暑の為8月は昆虫観察に行けませんでした。大阪府は日本で一番暑いですからね・・・

06,07,15 大阪府の昆虫観察Z

前回と同じ場所の里山を散策しに行きました。モートンイトトンボを見かけた水路では、周辺の草が刈られた為か確認できませんでした。池ではギンヤンマとクロスジギンヤンマ、それとオオヤマトンボX2、が激しい空中戦を繰り返していた。

オオヤマトンボ   こんな小さい池で3種そろって見られるのも珍しいです。互角の戦いのようだが、模様のせいかオオヤマトンボが強く感じられる。観察していると、やはり背後につかれると不利なようで、相手を振り切ろうと高速で飛翔し逃げてゆく。オオヤマトンボの写真を見ると右前翅が大きく欠けていて、激しい歴戦の跡がうかがえる。

アカトンボ属のマユタテアカネやメシメトンボの黄色い未成熟固体が草木が生い茂る場所で見かけるようになってきました。他のアキアカネなどのトンボたちは涼しい山地に避暑に出かけた後で姿は見られなかった。

06,06,29 大阪府の昆虫観察Y

里山を散策しに行きました。いつもの場所に車を駐車して池まで農道を歩いていると水路に植物が繁栄した場所に黄色いイトトンボがいた、近づくとそのイトトンボはモートンイトトンボ♀の未成熟固体だった。近くを探すと成熟した♂を発見!こんな水路で見られるとは驚いたが確認できたのはこの2だけ。池ではオオヤマトンボとクロスジギンヤンマが激しい空中戦を繰り返していた。一面緑の田んぼのあぜ道を歩くとハラビロトンボが多数見られ又、多数の小さなカエルが次々と水田に飛び込んでゆく、何匹いるか検討もつかない、むちゃくちゃな数です・・・水溜りには、まだ若いトノサマガエルを発見、まだ足が細くジャンプ力が弱そうです。

トノサマガエル   。その後、河川に移動、川に下りてみると何とグンバイトンボを発見!しかもめちゃめちゃいてる。この場所は何度も来た事があるが、そー言えばグンバイトンボが発生する時期に来るのは初めて、兵庫県でグンバイトンボと出会ってから3年ぶりの再会、大阪府にもやっぱりおったんや〜!更に付近を調査すると今度はアオハダトンボを発見!アオハダトンボの♂はとても美しいです、発生時期のピークが過ぎた為か♂2、メス3しか確認できなかった。
今日は運良く晴れて、蒸し暑かったが最高の一日でした。
06,06,10 大阪府の昆虫観察X

ムカシヤンマの生息していると思われる渓流部に行きました。山道を上流に歩いていくと、カジカガエルの鳴き声が聞こえます。ここは斜面から水がしたたり落ちて地面も濡れている場所が多数あるがムカシヤンマの姿はなく、その代わりタゴガエルの鳴き声が聞こえるだけだ。もしかしてタゴガエルとムカシヤンマのヤゴの生息場所が同じの為に、タゴガエルが多産地の場所にはムカシヤンマは、いないのかな?

シュレーゲルアオガエル ♀   更に上流に登るとダビトサナエが多数みられ、水辺を観察していると大きな葉の上にシュレーゲルアオガエルが日光浴していた。それも体の大きいメスで葉の上で全然動かない、たまに眼をまばたきして、良く見ると可愛らしいく猫みたいなボーズしている。岩の上ではヤマアカガエルも姿もあった。

他の昆虫はカワトンボ、ミヤマカワトンボ、クロアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、トラフシジミ、ヒメキマダラセセリ、サカハチチョウと私のお気に入りの場所でしたが、少し寂しい昆虫観察でした。

06,05,31 大阪府の昆虫観察W

河川の上流部に行きました。やっぱり渓流の山道を歩くのは楽しいです。蝶の成虫はあまり見られなかったがケモンパス(蝶&蛾の幼虫)は多数いた。大型で毛むくじゃらのケモンパスは蝶の幼虫か?とにかくめちゃくちゃ気持ち悪い・・・
トンボはカワトンボやヤマセナエが多数発生しておりコヤマトンボの姿も時々みかける。さらに上流に歩いていくと地面から大型のトンボが飛び立ち私の胸にとまった。ゆっくり目線を下げて見るとムカシヤンマだ。ムカシヤンマは人の体にとまったりすると知っていたが、初対面でいきなり私にとまるとは。これはコンパクトデジカメでしか撮影できないのでポッケトからカメラを取り出そうとしたら遠くに飛び去ってしまった。そこから50mほど進むと斜面から水がしたたり落ちて地面も濡れている場所が見える。

エダナナフシ   これはムカシヤンマがいるはずと思い、ゆっくり近づくと、いましたムカシヤンマ!日当たりのいい場所で縄張りを見張っている。
ぜんぜん動かないので近くで観察していると他のムカシヤンマが近くに飛んで来たと思うと俊敏な飛翔で追いかけそのムカシヤンマを追い払った。なんや意外とムカシヤンマは俊敏な動きをするんやな〜と感心。ムカシヤンマは、大きさではオニヤンマより小さいが、いかつい体で、堂々の風格のトンボでした。

帰路の途中では、エダナナフシを初めて見つけた。エダナナフシが歩いていたので発見できたが、そうでなければ気づかったでしょう。なんせ擬態の名人ですから。

06,05,22 大阪府の昆虫観察V

前々回と同じ場所に、昆虫観察に行きました。前回多数見られたミヤマセセリは姿は全く見られなくなり、その代わり色んな種類のケモンパス(チョウの幼虫)が、多数見られました。池に到着すると、オグマサナエ、シオヤトンボ、ヨツボシトンボ、クロスジギンヤンマが見られ、ようやく春のトンボの最盛期をむかえたようだ。ヨツボシトンボを観察しているとシオカラトンボ♀のようなトンボが飛び去って行く。それは縄張り飛翔するトラフトンボ♂でした。(初確認)

ジョウカイボン   早速に写真撮影を開始するがトラフトンボはホーバーリングをしてくれないし、ヨツボシトンボが攻撃してくるのわで、思うようにピントを合わせられない。それに、オオスズメバチが私に近寄って来たりして大苦戦でした。
フルサイズのオオスズメバチはめちゃめちゃ怖い!。あの太い腹部の黄色と黒色のシマシマが怖さ倍増。

思うように撮影できないから休憩していると、カミキリに似ている虫がいる。こりゃ〜カミキリモドキ科やなと確信、帰宅後に調べてると、貴方はジョウカイボン科なのね?。

06,05,12 大阪府の昆虫観察U

前回と同じ場所の山間部に昆虫観察に行きました。今日は快晴で多くの昆虫に出会え、早春しか見られないミヤマセセリ(初確認)が多数発生した。ミヤマセセリを撮影していると。足元で猫のヒゲ見たいな物がゆらゆら漂っているのを発見。何じゃこりゃ?と見ると触角が非常に長い虫がいた。(クロハネシロヒゲナガ

クロハネシロヒゲナガ   近づくと長い触角をゆらゆらさせて飛び、直ぐに草に止まる。非常に長い触覚が重いようである。飛ぶ姿は私には猫のヒゲが飛んでいるみたいに見える。

その他の昆虫はカワトンボ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、ヨツボシトンボ、オグマサナエ、クロシジチョウ、コミスジ、クマバチなど。

オグマサナエは多数発生していて、中にコサナエがいないか観察するがオグマサナエばかりだった。大阪府にはコサナエはやはりいないのかな?

06,04,25 大阪府の昆虫観察

山間部に昆虫観察に行きました。ですが今月は平年より気温が低い為、昆虫の発生がおそく見られたのはデングチョウ、キチョウぐらいであとはハエ、アブ類しか見れなかった。

オオアメンボ   池に行ってみると、トノサマガエルのオタマジャクシが浅瀬のめちゃくちゃおった。

水面にはオオアメンボが浮かんでいたのでカメラのファインダーをのぞきながら観察すると、翅が生えている。オオアメンボに翅があったんや?

そう言えば足が長い虫が空中をふあふあ飛んでいたのを何度も見た事があるが、あれはオオアメンボやったんか!

この歳まで全然知らんかった。

06,04,16 ツマキチョウを見に行く。

低気圧が過ぎ去り天気が良くなったので、近くの場所にツマキチョウを見に行きました。

キンバエ   でも風が強くチョウの姿も少ないので撮影には不向き。花に何かいるのを見つけ良く見るとキンバエがおった。

キンバエを見ると子供の頃、部屋の真ん中につるされていたハエ取り紙を思い出す、あの頃はハエが部屋の中によく入り込んだが、最近はでは滅多に私の部屋に訪問がありませんな〜。遊びに来てくれても困りますが。

今日見られたのは、シロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ♂X1、アカテテハ、ウスバキトンボも5〜6匹の集団飛行していました。トンボ今シーズン初確認。

 

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