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今夜の番組チェック

 

2004年

淡水魚(水色)、野鳥(黄色)、昆虫(緑色)と色分けしています。

淡水魚   野  鳥   昆  虫

 ● 最新の観察記  2008年

 ● 過去の観察記  2007年 2006年 2005年 2004年 2003年

04,12,27 京都府の河川

環境の良よそうな河川ではありませんが、三面コンクート護岸された川を見つけました。水中をのぞくと澄んだ水が流れていますが魚形がなく川沿いを歩いていると、水路との合流部に水面をが黒くなるほどの魚形を発見!近づくと本流にほとんどの魚が逃げてしまった。しかしこの付近は水路から流れ込んだ砂が堆積し水草も生えていました。水路の落ち葉が堆積している場所をタモ網を入れると小ブナが多数採れました。数匹ヤリタナゴが混じるが小ブナばかりなので、本流を調べると、タモロコ、ギギ、カワヨシノボリ、オイカワ、ヌマムツなどが見られ、拳ぐらいの石の付近にタモ網をいれると、なんとズナガニゴイが採れました。

ヌマガエル   帰り際に水路との合流付近に再度タモ網を入れると小ブナに混ざりヌマガエルが採れた。このヌマガエルは冬眠しないつもりかな?それとも水中の泥中で冬眠しはるんでしょうか??

寒いので手のひらの上から動こうともしないので、逆さまにして腹を見せてもらいました、腹は真っ白なんやね。

写真を撮った後に、もとの場所に戻してやった。厳しい冬はこれからですヌマガエルはん、春までお休みなさい。

04,12,21 京都府の水路

前回と同じ京都に行きました。たくさん魚が採れた水路に行って見ると、なんと重機が数台入り忙しく動き回っていました。あの水路はどうなってしまうんやろ・・・ しょうがないので別の場所に移動、コンクリート護岸ながら水草が繁栄し、環境のいい水路を発見。

水中にはタナゴらしい魚形が見られたので、タモ網でガサガサをすると、ヤリタナゴ、アブラボテ、などが多数網の中に入りました。

その後、体高のある大きなタナゴが網の中に入りましたプラケースの中に入れてタナゴを見ると、それはカネヒラの雄でした。婚姻色の薄い季節ですが、カネヒラはめちゃ美しい魚やね、しばし観察。

通りかかった農家のおっちゃんに話を聞くと、この辺の水路はそのうち大掛かりに改修する予定で、やはり三面コンクリートの水路に・・・

 
04,12,07 京都府の河川

京都府に淡水魚採取に行きました。初めての場所なので採取場所を探すのに苦労しましたが、よい環境の河川を見つけました。

ヤリタナゴ   浅い川ですが水草が繁栄しており少し深い場所にタモ網を入れると幼魚が大半ですがヤリタナゴが多数とウグイが取れた。この川につながる水路ではアブラボテを多数を採取。

別の水路では三面コンクリートでしたが、カワムツらしい魚形が多数見られたので採取すると、カワムツではなくすべてヌマムツばかりでした。

やはり三面コンクリートの水路では魚種は少ないです。

04,11,08 兵庫県の河川

久しぶりに兵庫県の川に魚採りに行きました。最初は大きな水路を調べましたが、なかなか魚がタモ網に入ってくれません。

少し水深が浅くて水草が生えている場所にタモ網を入れると外来魚のカムルチーの若魚(体長13cm )が採れました。

まさか最初にカムルチー(雷魚)が採れるとは思ってもいませんでした。成魚では1mを超える魚ですが、このサイズでは可愛らしいです。

他に採取した魚はオイカワ多数、カワムツX1、タイリクバラタナゴX1、シロヒレタビラX1、モツゴX2。

 
04,10,28 秋の大阪府のトンボ観察

前日に地図で探した池に行きました。最初の池には近づくとマガモの集団が私を見るなりガーガーと鳴きながら慌てて飛び去ってしまいました。何もしてへんのに・・・マガモも飛び去りアアオイトトンボしか見られないので早々に次の池に歩いて移動、こちらの池はマカモなどの廷水植物の繁栄する浅い小さな池です。

オオハナアブ   水辺に近づくと1匹、アカトンボが草のとまっていた。マユタテアカネ?と思い近づくと腹部が太めでマユタテアカネと感じが違う。これはマイコアカネに間違いないと思い正面から見ると、その顔は綺麗な青白い色をしたマイコアカネでした。

約3年ぶりの再会!しかも大阪府で見たのは初めて。しかもこの池は飛来した数匹のアキアカネが見られるものの、あとはマイコアカネばかりで、マイコアカネの生息地は見つける事ができました。

マイコアカネと違い、この時期によく見られるオオハナアブは、なんかガラの悪い顔をしてはりますね。

04,10,13 秋の大阪府のトンボ観察

水田にアカトンボ見に行った。この地はメシメトンボが多いです。次いでナツアカネ、マユタテアカネでヒメアカネも数匹見られました。アキアカネは数が非常に少なかったです。去年見つけたキトンボの生息池に行くと、池の上を数匹のキトンボの♂が飛んでいました。キトンボは飛んでいる姿が非常に綺麗ですね。

キトンボの生息池に、めちゃでかいオタマジャクシが、いっぱい泳いでいた。

こんなでかいオタマジャクシと言うことは、答えは簡単、ウシガエル!

私はウシガエルを鳴き声から、ぼーぼーガエルと呼んでいる。

もうすぐ冬眠の季節やね〜。

  ウシガエル
04,09,23 秋の大阪府のトンボ観察

まず山間部の池に行ったが天気が悪く、アキアカネ、ナツアカネ、マユタテアカネ、ヒメアカネが少数見られぐらいで、その他は池の上を飛び回っているのはタカネトンボだけでした。

ヒメカマキリ   池の周辺の草むらを歩いていると小さなカマキリを発見、まだ子供かと思い近くで観察すると、成虫みたい。

前足が幅広く普通に見られるカマキリと不陰気が違う。こんなカマキリもおるんやね〜。

図鑑で調べたところ、どうやらヒメカマキリのようです。

04,09,03 秋の大阪府のトンボ観察

事前に地図で調べていた池にいった。池は森林に囲まれた環境のいい場所ですが朝は気温が低い為にトンボの姿が見られませんでしたが、池の周りを歩いていると近くの木にミルンヤンマの♀を発見。気温が上がるにつれて、オオルリボシヤンマ、ギンヤンマ、タカネトンボ、ネギトンボ、などが見られキトンボ♀も全身黄色の姿を見せてくれました。

ふと水面がかすかに波立っているのに気づき目を向けると、カナブンが仰向けで水面に浮かび足をバタバタさせていた。

前にクワガタを救出したようにカメラ機材の一脚を伸ばして助けようとしたら、途中でカナブンが水面に落ちてしまい、今度は顔が水中に沈んでしまいカナブンは動かなくなり水面に浮かんでいる。こりゃまずいと思い慌てて一脚で慎重にカナブンを救出。このカナブン、メタリックグリーンで見る角度により色が違って見えてめちゃ綺麗。

そやけどこの前のクワガタといい、なんで水面に落ちるんやろ、水の透明度が高い為に水面がわからへんからか、それとも足が6本もあるのに木から滑り落ちたのか??

 
04,08,28 夏の大阪府のトンボ観察

08月3日に撮影出来なかった池にタカネトンボを見に行った。池に到着すると、大きなヤンマが飛んでいるのを発見。それはオオルリボシヤンマで池の少し高い上空を数匹の♂が縄張りをパトロールしていました。

タカネトンボがホバーリング中に写真を数枚写せたので、近くの小川に移動しました。色づき綺麗な赤色に染まっているミヤマアカネが飛び回っていました。小川を歩いていると急にコオニヤンマの♀が足元の近くに飛んで来て産卵し始めたのには驚きました。

  そして岩に腰掛て休んでいると沢ガニがテクテク歩いているのが目に入りました。近づいて見ると岩の隙間に隠れてしまった。

すぐに岩から出てくるだろうと思い待ち伏せしていると、少し身体を見せるが私が近くに居るのを確認すると、又岩に隠れてしまう。

同じ事を何度か繰り返すと、今度は岩の隙間から出てきて逃げ出した。沢ガニは私に捕まったら、食れてしまうと思っているんでしょう。

04,08,19 夏の大阪府のトンボ観察

今日も山間部の池に行きました。この池でもネキトンボが多数見られ他にキトンボ、ベニイトトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、ギンヤンマ、アオイトトンボ、ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ、リスアカネなど多種のトンボと、蝶では薄暗い場所を好むクロコノマチョウも見られました。

カトリヤンマでもいないかなと、池の周辺の水田、休耕田を捜索しましたがカトリヤンマの姿は見られなかった。

ふと綺麗な花に目を向けると、青味の強いハチが花の蜜を吸っているのが目にとまりました。写真の様な青味の強い美しいハチがおるんやね〜、今まで全然知らんかった。

ハチの色のイメージは黄色地に黒筋ですよね。蜜を吸っている花の色に負けず綺麗な色やで。

  アオスジコハナバチ
04,08,03 夏の大阪府のトンボ観察

山間部の池に行きました。この池ではネキトンボが多産していた。池の木陰で休んでいると、タカネトンボ思われるトンボが時折ホバーリングをしながら飛んでいるのを発見。ホバーリング時に撮影しようとするが1秒ぐらいしかホバーリングしないので、ろくな写真を撮ることが出来なかった。他にコオニヤンマ、オニヤンマ、ギンヤンマ、オオヤマトンボなど見られました。

  池に目を向けると水面に水面落ちたクワガタの♀が浮かんでジタバタしていた。少し岸から距離があるのでカメラ機材の一脚を伸ばしクワガタを救出する。

そしてクワガタを一脚から離そうとするが先のゴムの部分に、しがみついてしまい一脚から離れてくれない。クワガタの足を一本づつゴムから引き離すが、最初にゴムから引き離した足が、もうゴムにしがみついてる。

あ〜なんで足が六本もあるんや〜。せっかく救出したのにクワガタは、お怒りのご様子。なんでや〜!

そして後、場所を川に移動。ここではミヤマアカネが多数見られ、コシボソヤンマ♀の産卵も見ることが出来ました。

04,07,30 夏の大阪府のトンボ観察

台風の影響で天気が良くなく時折小雨が降る状態でしたが、丘陵地のため池に行きました。水辺に近づくとキイトトンボが見られました。池では、タイワンウチワヤンマとコシアキトンボが縄張り争いしており、時折オオヤマトンボが縄張り争に参加しています。

池の周辺を歩いていると大きなトンボが飛び去り、30m離れた林にとまったようです。慎重に近づきトンボを探しますが、なかなか見つけられずにいると前方にヤブヤンマの♂が小枝にとまっていた。ヤブヤンマの♂の眼はブルーで、めちゃ綺麗ですね。

スジブトハシリグモ

帰り道に水田に目を向けると、めちゃめちゃ大きなアメンボが水面に浮いているのを発見。近づくとアメンボではなくクモでした。なんやこいつ変な奴やで、クモやのに水に浮てんで〜なんで浮くんやろか。ん〜謎です?。

04,07,15 夏の大阪府のトンボ観察

前回と同じ場所に出かけました。池の上を飛び回ってオオヤマトンボの♂を見ていると、突然オオヤマトンボの♀が目の前を飛び去り近くの木の小枝にとまったので、ゆっくり観察できました。その後大きなトンボがオオシオカラトンボを追い払うのを発見、それはウチワヤンマの♀でした。小さな池にもウチワヤンマは生息しているんですね。それとも他の池から飛来したのでしょうか?

その後、気温が上昇し池での観察は辛くなってきたので、川の渓流部に移動。ここではコオニヤンマが多数見られました。疲れたので木陰で休んでいると、何んか、水面が騒がしいので目を向けると婚姻色のカワムツの二匹のオスが激しく縄張り争いをしていました。

カワムツ

大きさが同じやから勝負がつかへんかった。婚姻色がめちゃめちゃ綺麗やで! 見物している私は面白かったけど、でも彼らは必死なのでしょうね。

04,07,06 夏の大阪府のトンボ観察

朝は薄曇りでトンボ観察には最適であった。まず2箇所の池に行ってみました。最初の池ではハラビロトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、オオヤマトンボ、上を見上げると多数のヤブヤンマとウズバキトンボが飛び回っていました。

次の池ではネギトンボは多産地でした。中にはジョウジョウトンボも飛んでおり紛らわしい。

池の畔にの樹液の出る木がありオオスズメバチが数匹飛び回っていてめちゃめちゃ怖かった。オオスズメバチの迫力もありますが、あの大きな羽音がブ〜ンと近づいてくると、びびってしまう。

そして天気も良くなり気温も上昇してきたので、場所を川の渓流部に移動しました。ここではミヤマカワトンボ、コオニヤンマ、コヤマトンボが見られ。コシボシヤンマとミルンヤンマに初めて出会う事ができました。

コシボソヤンマは、ほんまに腰が細かった。

  オオスズメバチ
04,06,30 夏の大阪府のトンボ観察

昨年にオジロサナエを見た場所に行きました。この場所ではオジロサナエの羽化時期で未成熟固体が数匹みられました。

そして上流に山道を登って行くと大きな堰がありその上流に大きな魚形がありました。それは婚姻色がでた、めちゃくちゃ、でかいカワムツの雄です。たぶん25cmぐらいは、あるんやないかと思うんですが。いや〜いいもの見せてもらいました。

  その後場所を他の川の中流部に移動すると、多数のコオニヤンマが見られキイロサナエにも出会へました。

川の近くの水田にはハラビロトンボが飛び回っていたので水田で観察しているとコオイムシが泳いでいました。水底には赤トンボの思われるヤゴが、もぞもぞ歩いていました。

秋にこの場所は赤トンボが多数見れるでしょう。

04,06,10 夏の大阪府のトンボ観察
    
大阪府も梅雨入りしましたが、今日は運良く天気は晴れ。平野部のトンボを見に行きました。

悲しいことですが大阪の平野部の水辺はゴミが大量にあります。ですがこの地はコフキトンボの他産地で多数生息していました。あまりのコフキトンボの多さに、体の大きいシオカラトンボも縄張りの確保に苦戦しているもようです。

水辺を歩いているとゴマダラカミキリが草の上で触覚を動かしながら止まっていました。こいつ何か、ごっつー威張っとるな〜 近くで見ると、ごっつい牙しとる!せやからこんなに偉そうなんか。

その後枯れたアシに大型のサナエトンボを発見、双眼鏡で見るとウチワヤンマ♂です。ウチワヤンマは、いかつい体形で水面上をパトロールする姿は、とてもかっこいいですね。

  ゴマダラカミキリ
04,05,28 春の大阪府のトンボ観察

今日も河川の中流部にサナエトンボを見に行きました。オオカワトンボの姿が少なくなりましたね。川を歩いていると、羽化して間もないキイロサナエに出会いました。気づかず接近してしまい脅かしてしまったようだ。

そして更に上流の方へ歩いていくと岩の上に止まっている小型のサナエトンボを発見。ダビドサナエかな?思い近づこうとしたら逃げられてしもうた。その後また小型のサネトンボが草むらに居るのを発見。近づきよく見るとヒメサナエだった。この固体も羽化して間もない固体でした。

アオガエル   疲れたので岩の上で休憩しながら双眼鏡で探索していると、岩の上に止まっているヒメサナエらしきトンボを見つけ、細心の注意を払いながら近づくが、またまた視界外に飛び去ってしまいました。ヒメサナエはかなり警戒心が強ですな〜。それとも私が、どんくさいのか?

この場所で多数見かけた、アオガエルとえらい違いや〜。近づいても微動だもせーへん、根性が座っとります。

しかし一番見てみたい、アオサナエとは今日も出会う事が出来ませんでした。ホンサナエは大阪府ではタイムオーバーですかね。

04,05,11 春の大阪府のトンボ観察

昨日は大雨だが、天気予報では今日は快晴。早朝に池に到着、周辺を捜索するが、クロイトトンボが草の上で止まっているが、天気が悪いせいか全然動かない。場所を移動しようかなと、考えていると私を追い越して飛んでゆく、クロスジギンヤンマが、木立の向こう側に消えました。お〜これは小枝に止まったに違いないと思い、その周辺を探しましたが姿が見えません。あきらめかけた時水面に波紋が、♂だと思っていましたが、♀でしかも産卵中です。おかげでゆっくり観察と撮影できました。

その後、近くの川に移動。土手を歩いて行くと、小さな堰がありその上は川幅が広く小川が流れ込み、広い湿地状態の場所に到着すると、そこはトンボのパラダイス!。土手の上を歩くと、タベサナエ、ヤマサナエ、オオカワトンボが多数飛びたちます。私が近くで見ただけでもタベサナエが100匹以上、湿地の場所にも多数おるやろうから生息数はかなりの数でしょう、検討もつかへん? 

お昼を過ぎる頃、帰路につきましたが、まだ太陽は見えへん? たしか今日は快晴のはずでは・・・

04,05,06 春の大阪府のトンボ観察

今日は始めは池にトンボを見に行きました。最初に行った池は、まだ朝7時で山で囲まれたいた為、昆虫の姿が見られなかった。次に行った池では、トンボが多数とんでいるのを見えました。それはヨツボシトンボで、この池はヨツボシトンボの多産地のようです。池の周りを歩いていると、サナエトンボを確認、コサナエかなと思いましたが、近くでよく見ると、肩条の黄斑が太く長いのでオグマサナエでした。

そして山道をのんびり歩き小さな池に到着。ここではホソミオツネントンボ、シオヤトンボ、クロスジギンヤンマ、なのが見られ、池に浮いているウキグサにとまり、ホシミスジ(蝶)が給水していました。そこにゆっくりと近づく者が・・・それはトノサマガエルで姿勢を低くしゆっくりと蝶に接近し、写真の距離でとまりました。

お〜トノサマガエルが蝶をねらっとる!どうなるんや〜とこの結末を見なあかんと思い、観察しました。トノサマガエルは写真の状態でチャンスをうかがう事約1分後、いっきに蝶に飛び掛りましたが、危機一髪で蝶は飛び去ってしまいました。トノサマガエル君、残念やったねー。あ〜面白かった。

その後、前回行った川の中流部に移動、見られたトンボは、ダベドサナエ、オオカワトンボ、ミヤマカワトンボ、シオヤトンボ、シオカラトンボでした。

 
04,04,26 春の大阪府のトンボ観察

今年初めての昆虫観察に出かけた。まず最上流部の川をオオルリの鳴き声を聞きながら沢沿いに山を上りました。さすがに大阪府でも川の最上流部にくると水はめちゃくちゃ綺麗です。川には多数のカワムツが泳いではります。ここではトンボは見られずコツバメ、トラフシジミ、サカハチチョウが見られました。めちゃいい場所なので今日はここでのびりしようかなと思いましたが、昼間でには下山できるので帰路に着くことに。

イタチ   しばらく歩くとオオルリが近くに枝に止まりました。その距離約3mで昆虫撮影用のカメラでも撮影できました。その後、川の流れを見ながら歩いていると、何やら気配を感じそちらの方を見るとサギが首を伸ばし動かないで居ます。こんな暗い沢沿いに居るのはミゾゴイちゃうか〜と思い、慌てて撮影したので手ぶれしてしまった。まだまだ修行がたりまへんな〜。

場所を他の河川の中流部移動しウエイダーを着て川を上流部に歩くとオオカワトンボが多数見られました。オオカワトンボの♂はめちゃくちゃ綺麗ですね。あとは川の石の上にダビドサナエの♂、岸辺の草に♀が見られました。

川の中央の石の上に座りオオカワトンボを見ながら休憩していると、ギャーギャー鳴きながら二匹のイタチのオスが崖から争いながらゴロゴロと転がり落ちてきました。何しとるねん?こいつらあんな所から転がってきよって!どうやら縄張り争いのようです、春やね〜。

04,04,16 兵庫県の河川

今日は多種、多数の魚を採取できた。イトモロコ、アブラハヤ、キンブナ、モツゴ、オイカワ、カワムツ、メダカ、タイルクバラタナゴ、シマドジョウ、ドジョウ。水草が多い茂る場所をタモ網を入れると巨大なモツゴが入ったのでめちゃ驚いた。しかも太っているし、はじめはフナだと思った。あと鮮やかな黄緑色をしたギンヤンマのヤゴを捕まえた。

04,04,01 淀川水系

淀川水系の支流に行った。最近は水温も上がり魚たちが元気に流の中で泳いでいます。ですがタモ網に入るのはカワムツとドンコ(幼魚)ばかり、たまにはカワムツの写真でも撮るか、と思いプラケースの中に入れると、胸びれと腹びれが紅色をしているヌマムツだった。少し下流に移動すると支流を発見、水がめちゃ綺麗でまさに清流、水底には鮮やかな緑色の水草がゆらゆら揺れていました。その水草にタモ網を入れると、小さな両生類が中に入った。

お〜 これは天然記念物のオオサンショウウオの子供ちゃうか?と思ったがお腹を見ると赤色だった。

アカハライモリ

ん〜 これはアカハライモリですな・・・。しかしなんでこんな流の速い場所にアカハライモリがおるんやろ、水草が多数生えてるのでこのような場所でも生息可能なんかな?

04,03,16 兵庫県の河川

今日は天気良く暖かくなりそうなので魚採取に行くしないやろと思い、早朝に出発。最初は02月16日に行った川でガサガサするとタイリクバラタナゴX多数、ギギX1(幼魚)、前回採取できなかったムギツクX1、を採取した。ムギツクをプラケースに入れデジカメで撮影していると、ガーガーと鳴きながらカモ軍団登場!なんやマガモか?と思ったけど良く見ると、あきらかにアヒルと交雑した奴がいる。(アイガモ?)そしてカモ軍団は水草を集団でガサガサし水草を食べはじめた。あ〜まだそこはタモ網を入れてへんとこやのにー!とゆうてもカモ軍団はお構いなしにガサガサしフィールドをすっかり荒らされてしまった。何しよるねん、ほんまに・・・ 

何すんねん!カモ軍団

その後、本流の少し上流に行ってみた。いい場所がないか土手の上を車で走っていると、水路からの流込みを見つけタモ網片手にガサガサを開始。ここでもタナゴが網に入った、ここでもやっぱりタイバラです。さらにタモ網で調べてみると、いろんな魚種が網に入りました。カマツカX3、ドンコX2、シマドジョウX2、カワムツとオイカワ多数。

そして本流の淀んだ場所を調べるとカワムツと、ちがった感じの魚が網に入った。それはアブラハヤでした、それも多数取れた。帰り際、さきほどの水路の流れ込みの浅瀬で何やら稚魚がおるのでタモ網ですくうと、多数のメダカが取れた。メダカがいると、何か嬉しくなりますよね。

04,03,02 淀川水系

淡水魚採取に朝からでかけるが、一匹も魚を採取でけへんかった。やっぱりこの時期は越冬場所を見つけるのは難しいな〜。しかし二枚貝の生息を確認できたのでタナゴ類がおるはずですが?。

04,02,16 兵庫県の河川

最近は寒さも緩んできたので、久しぶりに淡水魚採取に出かけた。朝は魚形を見ることもなく、あてもなく川沿いを車で走っていると、環境の良さそうな支流の小河川を見つけました。川岸に近づくと何やら大きな魚形が水底いるのを発見。それはナマズでした。早速にタモ網を持ち水の中に入り、ゆっくりナマズに近づづくことに成功、これは捕まえられると確信、一気にタモ網ですくいました。はじめてナマズを捕まえたので色々観察する事に。立派なひげが生えとるな〜、体の大きさの割りになんでこんなに背びれが、ちっこいやろ、しかも体がめちゃめちゃ柔らかし。それに面白い顔しとる。その後、川に逃がすとゆっくりと上流に泳いでいきました。

ナマズ

そしてナマズを捕まえて付近を捜すと、ギギ(幼魚)X7、タイリクバラタナゴX3、イトモロコX1、オイカワなどを採取できました。

04,01,08 大阪の河川

今日は寒波到来でめちゃ寒かった、しかも小雪が舞っているし。ウエイダーを着込み川に入るがやっぱり冷たい〜。魚形も少なく心も寒い。採取した魚は、カワムツX多数、オイカワX多数、ムギツクX1。早く春がけいへんかな〜。

今日は魚やないけど珍しいコシボソヤンマのヤゴを捕まえた。

コシボソヤンマのヤゴ

捕まえた時、死んだ真似しよった。でも俺はだまされへんで〜!

 

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